プロフィール

フリーで活動するゲーム音楽家・細井聡司の紹介。

細井聡司

細井聡司 Soshi Hosoi

作曲・編曲・リミックス制作・効果音制作・プロデュース

京都生まれ。典型的なB型。ピアノやストリングスを使ったしっとりとしたメロディアスな曲から、民族音楽、ノイズを多用したエレクトロニカまで幅広い作風を持ち、ボーカル曲・インスト・リミックスを問わず、個性とオリジナリティある作品作りを信条としている。

活動内容は映像音楽制作の他、アレンジやリミックスの委託、オリジナル作品制作、ボーカルプロデュース、ラジオパーソナリティなど多岐に渡る。とくにラジオパーソナリティについては、普段生み出す音楽からは想像もつかない関西ノリのキャラクターに驚く人も多い。

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これまでの歩み

幼い頃より映像音楽に興味を持っていたが、その中でもより前衛的でインタラクティブだった80年代のゲームミュージックに強く魅了され、ゲームの仕事に携わる決意をする。1991年、京都のゲーム制作会社、ビデオシステム株式会社に入社。ほそQ名義で5年間サウンドを担当する。当時手掛けた「ソニックウイングス」シリーズのサウンドは現在でもファンが多い。

退社後、1997年よりフリーとして活動を開始。翌年、ボーカリストのkalaエナジーフィールドというユニットを結成。ゲームの主題歌やBGMの制作を中心に活動する中、2002年にオリジナルアルバム「Energy filed」をリリースする。独特の世界観と音楽性に高評価を得るも、同年kalaが脱退し、その時進行中だったプロジェクトの終了をもってユニットも消滅した。

翌2003年よりホスプラグという屋号を掲げてソロ活動を再開。ゲームやテレビアニメのサウンドを手掛ける傍らボーカルプロデュースにも力を入れ、2005年には中原涼のファーストアルバム「オトノハ」をリリース、そしてワンマンライブを開催する。2006年には新人を含む5人のボーカリストのオムニバスミニアルバム「anchor point」とボーカリストYURIAとのユニットYURIA-plugged-HOSOIの3枚目のマキシシングル「Sunny Day Drive」を同時にリリースした。

2008年、東京と大阪で細井個人としては初となるワンマンイベント「細井聡司独演会」を開催。3時間以上に及ぶDJパフォーマンスをこなした。またその数カ月後にはKey Sound Labelが主催するクラブイベント「OTSU#02」にゲスト出演し、オープニングアクトとして千人の観客を湧かせた。

同年秋より新たな試みとして声優高橋広樹とのコント&トーク番組「ふたりよがり」がスタート。公開録音イベントでは大御所声優大塚明夫との競演も果たした。

2009年、これまで手掛けてきたボーカルソングを集めた「細井聡司ワークス -Vocalists-」をリリース。また、これまで断続的に活動を続けてきた片霧烈火霜月はるかの2人によるツインボーカルユニット、MW(ムゥ)の1stアルバムを発表。

2010年、USTREAM(後にニコニコ生放送に変更)で「絶対顎髭領域」というバラエティ番組を放送。週1回の生放送を3年間続けた。

2013年、ゲーム音楽家TECHNOuchi、サカモト教授、菊田裕樹 、桜庭統らと共にフィリピン台風被害チャリティCD「Game Music Prayer」の制作に参加。翌年には下村陽子、慶野由利子、天宅しのぶなど前作から参加ミュージシャンを大幅に増やした東日本大震災チャリティCD「Game Music Prayer 2」の制作に参加。

ご依頼・お問い合わせ

ゲーム、アニメなどの映像音楽を幅広いジャンルで対応する他、クオリティをアップさせるアレンジ制作、リミックス制作、ボーカルプロデュース、またパフォーマーとしてライブイベントへの出演も行っております。

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